元榮 太一郎もとえ たいちろう

  • 弁護士ドットコム株式会社 代表取締役会長
  • 弁護士法人法律事務所オーセンス 代表弁護士
  • 第二東京弁護士会所属
  • 参議院議員

略歴

1999年
司法試験合格
2001年
アンダーソン・毛利法律事務所(現:アンダーソン・毛利・友常法律事務所)入所
2005年
法律事務所オーセンス創業
2005年
当社創業、代表取締役社長兼CEO就任
2017年
当社代表取締役会長就任

内田 陽介うちだ ようすけ

  • 弁護士ドットコム株式会社 代表取締役社長

略歴

2000年
三菱商事株式会社入社
2000年
株式会社アイシーピー入社
2003年
株式会社カカクコム入社
2006年
株式会社カカクコム取締役就任
2014年
株式会社みんなのウェディング代表取締役社長兼CEO就任
2015年
当社社外取締役就任
2017年
当社代表取締役社長就任

メッセージ

専門家の知恵は、より良く生きるための知恵です。

みなさんは「弁護士」「税理士」といった専門家に対して、どんな印象をお持ちですか。法廷で熱弁をふるうエキスパート。トラブルでも起きない限り、出会うことのない人たち。彼ら専門家のサービスを、個人利用する習慣が根づいていない日本では、こういった印象を持つ方も多いと思います。実際のところ、弁護士が手がける領域は法律に関するすべてであって、法廷での弁護業務は仕事の一面に過ぎません。さらに本来は「トラブルが起きたとき」よりも「トラブルを予防するため」に彼らの知恵は活かされるべきです。弁護士や税理士の知恵はより良く生きるための知恵。だからこそ専門家をもっと身近に感じてほしいのです。

個人法務の高まりとともに、リーガル先進国に。

2002年に閣議決定された司法制度改革によって、この10数年の間に、弁護士人口はおよそ2倍に増えました。市場規模も2000年が6600億円であったのに対して、2014年には8500億円に拡大。背景にはインターネットによる情報収集力の向上などに起因する法的ニーズの高まりがありました。一方こうした人的インフラが整ってきた今後は、臨床法務の社会から予防法務の社会へと急速にシフトしていくはずです。たしかな兆しは数年前より現れていました。これは人々が安心して暮らせる社会へと近づいていくこと。リーガル先進国に近づいていくということです。そこでは専門家と利用者とを橋渡しするプラットホーム(場所)の価値が、年を追うごとに高まっていきます。

より良い社会の実現に向けて、私たちがお手伝いできること。

弁護士や税理士といった専門家とそれらの専門家のサービスを求めている方々に橋渡しするサービスを行ってきた弊社には、専門家探しに困った経験をもつスタッフが珍しくありません。だからこそ「専門家をもっと身近に」の理念に共感し、その実現に心血を注ぐことができます。
より良く生きるための知恵に自由にアクセスできる社会に。これは人がしあわせに暮らす社会への第一歩です。そんな成熟した社会をめざすために「専門家をもっと身近に」という理念の実現に力を尽くしてまいります。